安全の取り組み

最新技術の積極的な導入

当社では運行管理システム(デジタコ)を業界内でもいち早く全車に導入しております。デジタコにより、乗務員の法定速度の遵守、運転時間及び適切な休憩時間が確保できているかをチェックする体制を構築してきました。

ドライブレコーダーも通常装備では正面と左側のミラーへ取り付けることが多いのですが、さらに右側にも取り付けることで安全面を強化しています。

全ての車両にLTE通信式デジタルタコグラフ、ドライブレコーダー(4カメラ)を搭載しております。

バス車両も5年サイクルで入れ替えており、最新技術を積極的に導入することで、他社より一歩先を行く最新の安全運行を実現しています。

 

乗務員の健康管理

乗務員は年1回の健康診断を受けており、診断結果をもとに各乗務員との面談を実施するほか、もし再検査が必要な場合には検査の実施をするなど、乗務員の健康管理が安全運行のための最重要事項として当社では考えております。
点呼の際、運行管理者もしくは補助者が立会いのもと、乗務員と対面にてアルコールチェッカーの使用と健康状態の確認等を行っております。また、点呼時に使用するアルコールチェッカーは定期的にセンサーユニットの校正を実施し、常に正確な測定ができるよう整備しております。

安全運行の徹底

出庫前の点呼時に安全運行のための注意点を確認しています。交通事故の多くは車間距離の詰め過ぎや脇見運転といった、ちょっとした油断が事故の原因となることが多いものです。そのような油断を生み出さないように安全運行が常に行えるように毎日の点呼時に注意喚起の徹底をしております。
また、日々変わる天気や道路状況などをリアルタイムで点呼時だけではなく、出先での休憩時間等にこまめに確認するようにしています。

全ての車両にLTE通信によるクラウド型ドライブレコーダー(4カメラ)を搭載しております。

社内で発生した事故やヒヤリ・ハット映像等の活用により、事故防止のための乗務員教育および社内での情報共有に努めております。